【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後138ヶ月目の検査

手術から11年が経過した。半年ごとの定期検査です。

検査概要

  • びまん性星細胞腫グレード2(悪性転化しやすい腫瘍)
  • MRI検査: 造影剤なし / 造影剤あり
  • 造影剤ありの場合:4時間前から絶食し、MRIの1時間前に血液検査を済ませる。

診断結果

  • 前回のMRIと変化は無いように見えるが、数年単位では大きくなっている
  • てんかんなどの症状が無く様子見を継続
  • 大きくなってもまだ取ることは可能と思うとのこと
  • 前回の診察時とはニュアンスが異なってきた
FLAIR Axi FS+

主観的心痛度:★★★★☆(前回診断ではいつ手術するか、という感じだったのに。。。先延ばしにはなったがホッとした。)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過を患者の視点から体験したことを電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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