【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後3か月目の検査

手術後3か月目のMRI検査のため久しぶりに病院へ。
復職して1か月弱が経過し、カラダは徐々に慣れてきている実感があるものの、アタマがついていかない。
頭の回転がすごく悪くなっていて、人の言っていることがアタマの芯まで届いていない感じがしている。
病院ではMRI検査して主治医の先生の診察を受けた。
画像上では残した腫瘍に変化はなく問題ないとのこと。
アタマの働きが悪いのは長いこと休んでいたからとのことでした。まあ、自分でもそう思います。。。
あと、クルマの運転をしてもよいとのこと。なので、早くコロナを仕上げたい。
手術後の病理検査で腫瘍の悪性度が低いことが分かっているので、次の検査は半年後でいいらしい。
次の検査でも問題ありませんように。
びまん性星細胞腫グレード2を患ってます。
主観的心痛度:★★★☆☆(このグリオーマという病気、手術後の経過が良くても根治しないのがつらい。検査しても悪化してないことを確認するだけなので、すっと不安を抱えたまま。まあ、普段の生活では忘れることにするしかない。)
Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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