【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:最新の論文(遺伝子の違いで3分類 治療法選択に道)

自分が持っている脳腫瘍の神経膠腫は原因不明で未解明の部分が多いらしいんだけど、
今朝ネットのニュースで遺伝子の解析で悪性度による違いが判明したとのこと。
今回は、京大と名古屋大学を中心とする研究チームが発見したらしい。
自分が手術を受けた病院でも、他の大学やら研究施設やらと共同で研究をやっていて、自分も取った腫瘍提供と遺伝子解析への同意書にサインして研究のために協力している。(研究としてなのでタダで遺伝子解析してもらえた)
ぜひ研究を進めてもらって、開頭手術しなくても治療できるようにしてほしい!
がんばれ!
主観的期待度:★★★★★(医学の進歩はスゴイ!元気に長生きさせてください。)
Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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