【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後16か月目の検査

半年ごとの定期検査のために久しぶりに病院に戻った。
2014/6/23の覚醒手術から約16か月になる。
言語中枢の保存のためにあえて取らなかった腫瘍がどうなっているか気になる。
手術時の生検で腫瘍の悪性度が低いことが分かっているけど気になる。
気にしすぎると精神的にやられるので普段は気にしないようにしているが、やっぱり気になる。
MRI検査の結果、半年前と比べて変化は無し!
目に見えるような進行は無いということだ! やったね!
当然、一番心配だった悪性転化もしていない。
2015/3/19(手術後9か月)のMRI画像
2015/10/1(手術後16か月)のMRI画像
腫瘍が原因の症状について、気にしだしたらキリがないんだけど、普段の生活で頭が痛いとかそれ以外の体調の不良とかがあるととっても気になる。
こうして画像で確認できると、気にしすぎだとわかって取り合えずホッとする。
びまん性星細胞腫グレード2を患ってます。
主観的心痛度:★★☆☆☆(次も半年後の定期検査。このまま一生何もないように!)
Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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