【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:血液脳関門を越えて届く薬

脳の血管には血管脳関門という機能があって、脳にとって余計な物質を排除する仕組みがある。
なので、変なものを食べても脳には届かないようになっている。
ところが血液脳関門のせいで、薬を飲んでも脳に届けることができない。
今現在、血液脳関門を越えて悪性脳腫瘍に効く抗がん剤はデモダールという薬しか無い。
でも、デモダールも万能ではなくて効く脳腫瘍は限られている。
なんだけど、それしか無いので、グレード の高い悪性脳腫瘍患った人はデモダールが処方されているのが現状らしい。
で、血液脳関門を越えて薬を届ける方法を考えてくれている人もいて、natureで論文が紹介されていた。
難しいことはわからないけど頼みます!
主観的期待度:★★★★★(開頭手術せずに薬だけで治るようにしてください!)
Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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