【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後78ヶ月目の検査

半年ごとの定期検査。クルマで言うと車検ですね。

悪性転化しやすい腫瘍の種類(びまん性星細胞腫グレード2)であるとのことで造影剤を注射してMRI検査をする。手術から6.5年が経過した。

毎度のことではあるが備忘録もかねて記載しておくが、造影剤を使う場合は4時間前から絶食する必要がある。また、撮影前には血液検査が必要でMRI撮影前に済ませる必要があって、血液検査の結果が出るまで45分かかるとのことなので、MRI撮影の1時間前には病院に到着して採血の受付をする必要がある。血液検査によって腎機能をチェックしているらしい。

単純画像

造影剤

診断の結果は特に変化はなく問題なし。造影剤がしみ込んでいる箇所もないとのことで、悪性度は低い状態を保っているとのこと。これは前回から変わらず、まずはホッとした。

無事に車検に合格したといえるが、検査の時点で問題がないことを確認できただけで、これから将来にわたって問題がないとは言えないのが辛いところ。これもクルマとおんなじ。

びまん性星細胞腫グレード2を患ってます。 主観的心痛度:★★★★☆(まだまだこれから!)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

Glioをフォローする
1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました