【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後84ヶ月目の検査

手術から7.0年が経過した。半年ごとの定期検査ですが、今回は腹腔内デスモイドの件があるので心配。

悪性転化しやすい腫瘍の種類(びまん性星細胞腫グレード2)であるとのことで造影剤を注射してMRI検査をする。4時間前から絶食し、MRIの1時間前に血液検査を済ませる。コロナで緊急事態宣言下であるからか院内は空いていて待ち時間は短い感じ。

単純画像
造影剤あり

診断の結果は特に変化はなく問題なし。造影剤がしみ込んでいる箇所もないとのことで、悪性度は低い状態を保っているとのこと。良かった!

腹腔内デスモイドの話と、家族性大腸ポリポージスの疑いがあることを先生に伝えると、脳腫瘍と関係しているかもしれないね、とのこと。

主観的心痛度:★★★★★(大腸をとるのはイヤだなぁ。。。)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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