【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後96ヶ月目の検査

手術から8.0年が経過した。半年ごとの定期検査です。

  • 悪性転化しやすい腫瘍の種類(びまん性星細胞腫グレード2)
  • 造影剤を注射してMRI検査
  • 4時間前から絶食し、MRIの1時間前に血液検査を済ませる。

診断結果

  • 日常会話に支障がないか、ヒアリング。
  • 言葉の不自由:たまに言葉が出にくいことはある
  • 年レベルでおおきくなっている
    •  手術して取りに行く
    •  喋れなくなるか? →そうとも言えない。覚醒下で一時的な失語なのかそうでないのか(回復するも)がわかるようになってきている。
造影剤無し FLAIR-Axi FS+ SPAIR
造影剤あり T1-Axi CE+ FS+

主観的心痛度:★★☆☆☆(覚醒下手術の実績も増えてわかってきたことも多いらしい。。。)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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