【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後102ヶ月目の検査

手術から8.5年が経過した。半年ごとの定期検査です。

検査の概要

  • 悪性転化しやすい腫瘍の種類(びまん性星細胞腫グレード2)
  • 造影剤を注射してMRI検査
  • 4時間前から絶食し、MRIの1時間前に血液検査を済ませる。

診断結果

  • 1年前と比べて拡大は無し。造影剤でも問題なし。
  • 言語野のほうへ広がるなら覚醒下手術で取る。
  • 言語野から外れているようにも思われるが覚醒下でやってみないとわからない。2週間くらい失語の症状が出るかもしれない。
造影剤なし FLAIR-Axi FS+

主観的心痛度:★★☆☆☆(また手術するの、嫌だなぁ。。。)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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