【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後66ヶ月目の検査

前回、 悪性転化しやすい腫瘍の種類(びまん性星細胞腫グレード2)であるとのことで、1年に一回は造影剤を注射してMRI検査をすることになった。造影剤を使う場合は4時間前から絶食する必要がある。また、撮影前には血液検査が必要でMRI撮影前に済ませる必要がある。今日はたまたま早めに病院に到着していたのと、 採血待ちの順番を飛ばしてもらって何とかMRI撮影に間に合った。血液検査の結果が出るまで45分かかるとのことなので、MRI撮影の1時間前には病院に到着する必要がある。

検査とは関係ないですが、採血場の看護師は中国の人が多かった。日本に旅行に来たついでに健康診断する中国人が多いのだろう。

診断の結果は、特に変化はなく問題なしとのこと。造影剤がしみ込んでいる箇所もないとのことで、悪性度は低い状態を保っている。

ただ、やはり悪性転化しやすい腫瘍なので、半年後の次回の検査も造影剤を注射してMRI検査をすることになった。なので、次回の検査も4時間前から絶食する必要があるし、1時間前には病院に着いとく必要がある。

びまん性星細胞腫グレード2を患ってます。 主観的心痛度:★★★★☆(変化が無いことが分かったので新しいことにチャレンジしよう!)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

Glioをフォローする
1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました