【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後60ヶ月目の検査

前回、造影剤を使ってMRI検査をして悪性転化がないことが確認されたので、今回は6か月おきの通常の定期検査。

特に変化はなく問題なしとのこと。

ただし、悪性転化しやすい腫瘍の種類(びまん性星細胞腫グレード2)であるとのことで、1年に一回は造影剤を注射してMRI検査をすることになった。なので、次回の検査は4時間前から絶食する必要がある。

あと、悪性脳腫瘍についてとってもわかりやすくまとまった冊子があるので参考に↓

【2019年発刊】もっと知ってほしい悪性脳腫瘍のこと
本冊子は、埼玉医科大学 国際医療センター 脳神経外科 教授 西川 亮先生監修のもと、悪性脳腫瘍「神経膠腫・中枢神経系悪性リンパ腫」についての検査や標準的な治療法、副作用について、患者さんやご家族など支……

びまん性星細胞腫グレード2を患ってます。 主観的心痛度:★★★★☆(そろそろやりたいことをやる!)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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