【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後90ヶ月目の検査

手術から7.5年が経過した。半年ごとの定期検査です。

悪性転化しやすい腫瘍の種類(びまん性星細胞腫グレード2)であるとのことで造影剤を注射してMRI検査をする。4時間前から絶食し、MRIの1時間前に血液検査を済ませる。コロナ感染防止で制限しているのか待ち時間は短い感じ。

診断の結果は、、、

  • 2018の画像と比べ、年に1mmくらい大きくなっている。ただし、画像スライスの位置が撮影ごとに微妙に違うので微妙に見え方が違う。
  • 前頭葉側に伸びるのはいいが、後方の言語中枢側に伸びるようであれば手術して取りに行く。
  • 腫瘍に造影剤が入っていかないので悪性度は低いまま。
  • 遺伝子検査の結果的には再発しにくい性質ではある。
  • 数年以内に手術かなぁ。神様じゃないのでわからないけど。
  • 腫瘍が大きくなるにつれ言語に影響が出る。てんかんに注意する。
  • 半年ごとの経過観察を継続する。

気が動転してMRI画像をもらうのを忘れた。

主観的心痛度:★★★★★(再手術はイヤだなぁ。。。)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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