【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後51ヶ月目の検査

半年ごとの定期検査のために久しぶりに病院に戻った。
2014/6/23の覚醒手術から約51か月になる。
MRI検査の結果、半年前と比べても変化は無いように見えるが、
一年前やそれ以前の画像と比べると若干変化があるようにも見える。
と先生が言う。
今回2018/10/4(手術後51か月)のMRI画像
前回2018/3/8(手術後44ヶ月)のMRI画像
自分も言葉が出にくい感じがすると申告。
・電話など、言葉だけでコミュニケーションすると相手が言っていることがわかりにくい。
・こちらから説明したいことを言葉にしづらい。
でも、年齢のせいかもしれなくて腫瘍が原因ではないかもしれない。
確認のために急遽「標準言語検査※」をすることに。
手術前にも同じ検査をしているので、その結果と比較する。
※あとで自分で調べてみると
SLTA標準失語症検査
と言われるものらしい。

検査とは関係ないが、検査してくれた先生はとっても美人であった。
結果は次回の診察時に教えてもらうが、自分が思うに
言葉が出にくい気がする程度の微妙な症状はこの検査では検出できないと思う。
この検査でひっかかるようなら素人が見ても明らかに言語に問題があるとわかるレベルではないかなぁ?
この自分が持っている病気(神経膠腫グレード2)は良くて現状維持、普通は徐々に増殖、悪性転化すればアウト。
半年毎の検査ではMRI画像上は変化が無いように見えてたけど、年単位の時間ではちょっとづつ増えているんだろうなぁ。。。
次回のMRI検査は期間を早めて3ヶ月後にすることになった。
久しぶりに造影剤も使って撮影する。同意書と4時間前から絶食が必要。
びまん性星細胞腫グレード2を患ってます。
主観的心痛度:★★★☆☆(なんともないと思うが心配!)
Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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