【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後72ヶ月目の検査

前回から造影剤を注射してMRI検査をすることになった。手術から6年が経過し、悪性転化しやすい腫瘍の種類(びまん性星細胞腫グレード2)であるとのことで念のため。

造影剤を使う場合は4時間前から絶食する必要がある。また、撮影前には血液検査が必要でMRI撮影前に済ませる必要があって、血液検査の結果が出るまで45分かかるとのことなので、MRI撮影の1時間前には病院に到着して採血の受付をする必要がある。

診断の結果は特に変化はなく問題なし。造影剤がしみ込んでいる箇所もないとのことで、悪性度は低い状態を保っているとのこと。

半年後の次回の検査も造影剤あり。

びまん性星細胞腫グレード2を患ってます。 主観的心痛度:★★★★☆(やりたいことをやって生きよう!)

Glio

2014年にグリオーマびまん性星細胞腫グレード2、2021年に腹腔内デスモイドを患って手術しました。病気の発見から検査、手術、経過などの体験したことを、患者の視点から電気機械エンジニアとしての分析を加えて記録しています。
※本ブログは一個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。実際の治療は主治医にご相談ください

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1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)
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