1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)

【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後9か月目の検査

手術後9か月目(前回検査から半年)のMRI検査のため久しぶりに病院へ。会社ではほとんど普通に仕事している。産業医さんに飛行機に乗るのは心配だって言ってあるので、会社のなかでは海外出張は禁止とされている。
1)グリオーマ神経膠腫(脳腫瘍)

【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:手術後3か月目の検査

手術後3か月目のMRI検査のため久しぶりに病院へ。復職して1か月弱が経過し、カラダは徐々に慣れてきている実感があるものの、アタマがついていかない。頭の回転がすごく悪くなっていて、人の言っていることがアタマの芯まで届いていない感じがしている。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:明日から復職

これから手術する人で手術後の経過が知りたい人もいると思うので、自分の場合を書いときます。手術して退院した後の回復については以下のような感じ。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:退院後初の外来診察

画像診断は無しで自宅療養の聞き取りのみ。7/10,11の頭痛以外は問題なし。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:検査入院 その6(結果)

検査入院の結果、 ·神経膠腫グリオーマでびまん性星細胞腫のグレード2の疑い。 ·悪性転化の可能性もあり、無症状でも取ってしまったほうが良い。 ·言語中枢に近いので覚醒下手術でやる。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:検査入院 その5(fMRI)

自分の場合は腫瘍が言語に関わる部分のところにあったので、どれくらい近いかを調べるためにfMRIで検査した。運動に関わる部分も確認のため調べている。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:検査入院 その4(知能テスト)

自分の場合は術後に言語に関する能力が低下する可能性があった。知能テストは言語以外にも計算や空間認識などもやった。1時間45分かかったが、ものすごく頭が痛くなった。久しぶりに頭を使った感じ。汗もいっぱいかいた。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:検査入院 その3(MRIとCT)

どちらも体の断面を見るための機器で、見た目もほぼ似ている。脳腫瘍では何回も撮ることになる。MRIのほうが解像度が良くて、あと、撮影方法を変えて撮ることで脂肪や水などの組織の違いが分かる。撮影は20~30分くらいかかる。カカカカ、ビィーーーとかとてもうるさい。CTはうるさくないし、すぐ撮影終わる。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:検査入院 その2(PET)

PETとは日本語で陽電子放射断層撮影という。英語ではポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略。放射性物質を体内に注射して、そっから出てくる放射線で画像を撮る。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:検査入院 その1(検査項目)

・血液検査・心電図・レントゲン・PET・MRI(造影剤あり、なし)・CT(造影剤あり、なし)・知能テスト・fMRI
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:大学病院での診察

・画像上は神経膠腫(グリオーマ)のグレード2と思われる。・低悪性度である。(良性ではない)・めまいとは関係ない。(自分の場合は)・ゆっくり大きくなることが多い。・悪性に変わる可能性がある。悪性転化。
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:セカンドオピニオン2(手術について)

これは2014年3月26日の記録。再MRI検査の結果を受けてセカンドオピニオンの病院に。腫瘍は大きくなっていないとのことを伝え、手術を受けることで相談。このセカンドオピニオンを受けている病院が提携している大学病院は一、二位を争う有名大学の附...
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:一ヶ月後の再MRI検査

これは2014年3月25日の記録。腫瘍が大きくなっていないか確認するため再びMRI検査。腫瘍は大きくなっていないとのこと。悪性度が低いので経過観察もできるというが、こちらとしては早く手術する方向で進みたいとしたいと希望を出した。こんなもの持...
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:セカンドオピニオン

これは2014年3月5日の記録。シャレにならない病気なのでセカンドオピニオンを受けることに。ネットで脳腫瘍の実績のありそうな隣町の大きな病院を受けることにして、紹介状とMRI画像を持っていった。嫁も一緒だ。前よりもこちらの脳腫瘍の知識も増え...
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【備忘録】グリオーマ・びまん性星細胞腫:脳腫瘍が発覚した経緯2

心療内科で薬ももらって会社も休んだことで、めまいは随分と回復。 めまいの原因は精神的なものだったらしいので、MRIはキャンセルしようと思ったけど、やはり念 のために受けて見ることに。